研究開発

技術研究所・戸塚工場
ISO9001:2000認証取得

 

 

 

基礎研究所
ISO9001:2000認証取得

 

伊那工場
ISO9001:2000認証取得

 

優れた人材と先端研究設備で

香りを磨き続けています
           

 

香りを分析する

   
 天然の素材あるいは製品などに含まれる香気成分を、ガスクロマトグラフィー質量分析計(GC-MS)で解析します。解析された成分をガスクロマトグラフィー(GC)によって定量し、品質管理や調香のための重要なデータとします。      
天然の香りを濃縮する    
 天然の素材から抽出された香気成分やエキスは、大型エバポレーターにより必要な濃度まで濃縮され、香料やその他の原料として使用されます。      
香りを創る    
 合成および天然の香気成分は約3,000以上に及んでいます。香料として製品を完成させるためには、GC-MSで得られたデータの他に、長年培った経験と豊富な知識をもつ、調香師の嗅覚とセンスが不可欠です。      
香りを体験する    
 研究所内の試作室では、実際の製造ラインを想定した設備と工程にしたがって食品を試作し、香料のテストを行います。同時に、新商品開発のアイデアも提供しています。
   

香りを造る

   
 合成技術によって、より純度の高い香気成分を独自に作り、製品のオリジナリティーを追求しています。      
香りを確かめる    
 工場でつくられた香料は品質管理室で最終チェックを行っています。